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耕土流出防止対策
有明・八代海研究
干潟フェスタ
有明・八代海研究 〜有明海・八代海の環境再生と防災保全に取り組んでいます〜
 有明・八代海の環境悪化の要因には、干潟域の減少、沿岸域の開発、流域の都市化や農薬使用に
伴う汚染物質の流入、河川形態の変化、大洪水に伴う土砂・汚濁物質の大量流入、台風や海流の変動
による高温海水の浸入や潮流の変化、さらには地球温暖化など地球レベルでの気候変動が考えられ
ています。
 海域環境の悪化が著しい一方で、台風の常襲地帯でもある有明・八代海では、高潮・高波等の災害、
豪雨による洪水、土砂災害なども頻発し、自然災害に対する防災・安全対策は環境問題と同等に重要
です。
 以上のように、有明・八代海の沿岸海域においては、「環境の再生・維持」と「海岸の防災・保全」の
両立は重要な課題であり、 “災害に強く安全でかつ環境と調和した、地域創り”が求められています。
 アジアプランニングは、熊本大学等の研究機関との共同研究を通して、有明・八代海沿岸域の地域
創りに貢献していきます。
有明・八代海の干潟 台風9918号(1999年9月24日)による高潮災害
(八代海松合地区の被災状況)
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